マイスターの紹介

マルコ ・アッカート。1980年エルスニッツ (Oelsnitz/Vogtl.)生まれ。古くから楽器製作の根付くvogtländischen Musikwinkelで育つ。

1996年より„Johannes Rubner“ でコントラバス製作を学ぶ。 3年間の修行の後、 2012年までゲゼレ(一般職人) として働く。 2013年にマイスター資格を取得し、2020年まではマイスターとして同工房を牽引。

2017年、マルクノイキルヒェンの中心に位置する伝統ある工房を引き継ぐ。かつての“Josef Saumer“の工房を現在は自分の工房として構え、コントラバス・チェロの修理、そしてお客様の個々のニーズに合わせたコントラバスの新規製作を行なっている。 当工房では楽器製作にあたり、かつてのマイスターたちが作り出した名器たちを元に、現代の新たな知識を組み合わせた楽器づくりに努めております。

コントラバス製作マイスター

マルコ・アッカート

Marko Ackert polishes the double bass
Marko Ackert about me
Marko Ackert service
Scroll to Top